プロフィール

わんこ母ちゃんです。
出身は東京ですが現在は鹿児島県で暮らすアラフィフ世代のおばちゃんです。

2019年5月で11歳になったパピヨンを筆頭に、26歳のオカメインコ、金魚やメダカたちと暮らしながら、APNA(ペット食育協会)公認の犬のペット食育指導士をしています。

APNA(ペット食育協会)とは?

APNAとは獣医学と栄養学の積雪の知識の普及を目的とする協会です。

「ペット食育協会(R)(Alternative Pet Nutrition Association;APNA)」は、「流派にとらわれずにペットの栄養学や食に関する知識を学び、ペットの食事内容を飼い主が自信を持って選択できる判断力を身につけるために必要な情報の普及」を目的とし、日本の食文化の発展に寄与することを目的に2008年(平成20年)1月15日に設立されました。

引用:http://www.apna.jp/about/

 

ペット食育指導士の資格取得

わんこ母ちゃんは2012年から食育入門講座から勉強を始め、2級⇒1級⇒准指導士と学び進め、2013年8月30日にペット食育指導士の資格を取得しました。

ペット食育指導士の認定証の写真

APNA(ペット食育協会)のペット食育指導士「認定証」

このページでは、わんこが大好きな「わんこ母ちゃん」の、犬の食への取り組みについて書いていきます。

犬の手作りごはん・ドッグフードにどのように向き合っているかをまとめました!

初代の愛犬「唯」は保護団体から譲り受けた雑種犬

わたしの愛犬パピヨン君は、生後2カ月の頃にブリーダーさんからお迎えした大事な家族であり、我が子同然の子です。

わんこを飼うのは、中学時代に保護団体から白い芝犬の雑種「唯(ゆい)」を譲り受けて以来、2度め。

唯と過ごした多感な中学時代は、今でも宝物です。唯は私にとって愛犬であると同時に姉であり、仲間であり、師匠でした。

犬が飼いたかったわたしは唯を溺愛、毎日散歩に連れて行き、ごはんは毎日手作りしていました。

ごはんと肉と野菜を煮て、味噌汁を足しただけのシンプルなごはんでしたが彼女は喜んで食べました。

たまにドッグフードをあげても嫌がって残して食べません。

嫌がるものを食べさせるのも可哀相なので、結局はずっと手作りごはんでしたが、彼女は病気1つせず、犬生を楽しんで天寿をまっとうしました。

わたしが子どもの頃は、唯のように手作りごはんを食べて元気に過ごしている子も多かったのです。

愛犬のためにペット食育指導士にわたしはなる!

パピヨン君は、生後2か月から6か月までは犬舎で頂いたメーカーのドッグフードで育てています。

生後6か月頃にドッグフードを食べなくなってくる時期に入ったので、少しずつ手作りごはんに切り替えようと思いました。

唯が手作りごはんで元気に犬生を送ったように、2度めの愛犬パピヨン君も手作りごはんを食べさせてあげたいと思ったところ・・・世間は手作りごはんへの反対意見が多くてビックリ!

  • 手作りごはんは栄養バランスが悪い
  • 手作りごはんは病気になるから危険

などの情報が多いうえ、動物病院の先生にも手作りはダメだと反対されました(笑)

だけどわたしには、生涯を通して手作りごはんを食べて元気に過ごした愛犬の存在があります。

手作りごはんがNGだとはどうしても思えないのです。

  • なぜ、手作りごはんが危険視されているのか?
  • 本当によくないのか?

これはキチンと学ぶべきだと考えました。

そこで!

獣医学博士の須崎恭彦先生が会長を務めるAPNA(ペット食育協会)の門を叩き、勉強を進め・・・ペット食育指導士の資格を取得しました!

毎年実施される厳しい更新試験を受けてパスしています!

きちんと学んだ今では安心して手作りごはんを食べさせることが出来ますし、食育講座を開き食育のアドバイスもできるようになりました。

長期保存も備蓄もできるドッグフードは命綱になるかもしれない

パピヨン君は、生後6か月頃から手作りごはんを中心に育てていましたが、2011年の東日本大震災をきっかけにドッグフードも大事だと思うようになりました。

東日本大震災のときは東京のはずれに住んでいましたが、しばらくは流通が滞り、食材の入荷が少なくなったんです。

パピヨン君のごはんが作れなくなるほどではなかったものの、その頃から「ドッグフードもいいのでは?」と思うようになりました。

ドッグフードがあれば長期保存ができるうえ災害のときにも「ごはんがない!」という状況を避けることができます。

ドッグフードについて調べてみると、避けたほうが良いと思う危なげなドッグフードもありますが、品質の良いドッグフードも増えていました!

品質が良いのはプレミアムドッグフードと呼ばれるフードです。

プレミアムドッグフードの特徴
  • 高品質
  • 高価格
  • 添加物の使用が少ないか、使用しない

プレミアムドッグフードは品質の良い食材を使い、化学的な添加物は使用せずに製造されています。

なかには人間も食べられるヒューマングレードレベルのドッグフードもあります。

安心安全に食べさせられるなら、ドッグフードも良いですね!

忙しいときはサッと食べさせられますし、長期保存できるのもありがたいです。

むしろ手間のかかる手作りごはんよりも、カンタンに食べさせられるドッグフード派の飼い主さんのほうが多いかもしれません。

可愛いわんこたちが美味しく食べられるなら、手作りごはんでもドッグフードでもどっちでも良いのです。

ドッグフード選びをお手伝いします

ここは「可愛いわんこたちのおいしい食生活」をお手伝いするサイトです。

「手軽で便利、安心安全なドッグフードを選びたい!」

そんな悩みを持つ飼い主さんを応援します。

ドッグフードの気になるポイントは色々ありますよね。

  • 原材料は?
  • 成分は?
  • 安全性は?
  • 口コミの評判は?
  • 価格や解約方法は?

などなど・・・・。

 

そこで!

ペット食育指導士のわんこ母ちゃんが、飼い主さんの代わりにドッグフードについて調べておきました!

ドッグフードを調査・検証して記事にまとめ、実際に試したドッグフードは、レビューを発表しています。

 

ぜひ、ドッグフード選びの参考にしてくださいね!

可愛いわんこたちが幸せで、おいしい生活を送れるよう願ってます!